サッカーポーランド代表(Reprezentacja Polski w piłce nożnej)
ポーランドサッカー協会(PZPN)により編成されるポーランドのサッカーのナショナルチームである

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ワールドカップの初出場は1938年の第3回フランス大会である。
逼迫する国際情勢の中での参加で、この年はナチス・ドイツ及びソビエト連邦の
ポーランド侵攻の前年に相当する。
この大会でポーランドは1回戦でブラジルと対戦し、5-6で敗退している。

36年ぶりの本大会出場となった1974年の西ドイツ大会では、
1次リーグで、アルゼンチン、イタリア、ハイチと、2次リーグで西ドイツ、スウェーデン、ユーゴスラビアと言う
強豪国とあたったが、2次リーグでフランツ・ベッケンバウアー率いる西ドイツ代表に0-1で敗れたのみで、
3位決定戦に回り、ブラジルを2-0で破っての堂々たる3位入賞となった。

続く、78年、82年、86年大会と連続して出場した。

82年大会では、3位決定戦でフランスを3-2で下して再び3位入賞を果たしている。

16年ぶりの出場となった2002年の日韓大会では、
ナイジェリアから帰化したエマヌエル・オリサデベを擁して、欧州予選を突破したもの、
本大会に向けての強化に失敗し、アメリカに1勝したのみでグループリーグ敗退している。

ワールドカップには7回出場。

欧州選手権には2008年オーストリア・スイス大会の予選を通過し、初めての出場となる

本戦では一つも勝ち星を挙げる事なく終わった


UEFA欧州選手権の成績

1960 - 予選敗退

1964 - 予選敗退

1968 - 予選敗退

1972 - 予選敗退

1976 - 予選敗退

1980 - 予選敗退

1984 - 予選敗退

1988 - 予選敗退

1992 - 予選敗退

1996 - 予選敗退

2000 - 予選敗退

2004 - 予選敗退

2008 - グループリーグ敗退

2012 - 開催国


ポーランドの看板MF:エウゼビウシュ・スモラレク
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リンク
ポーランドサッカー協会
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